上手なメールの送り方

2008年08月01日

ちょっとしたメールのテクニックをお教えします

①あまりメールの内容に固執せず、一歩下がった視点から文章を作ることがベストです。相手の返事が短かったときにショックが大きいから、こちらの文章が長すぎるのは良くないですね。相手が少しでも乗り気じゃない感じの話題なら早めに話題を変えた方が良いです。

②心理学でいうミラーリングが有効です。相手が使う顔文字、記号、句読点、口癖を自分も使うのです。長い間メール交換していると、自分は自然にクセがうつったのだど親近感がわきます。また、相手が反応する話題を注意深く観察して、その話題は重点的に。

③基本的にメールを出して返ってこないのが少し寂しいなのは相手も同じ。(少なくとも嫌われてなければ)。そういう場合はその日最後のメールになりそうなメールがきたら「はーい」とか「わかったー」とか短い言葉のメールを即返信してあげるのが良い。相手にも「ああ、今日最後のメールだな」とわかるように短い言葉にして一つ顔文字なんかを添えるぐらいが丁度良いですね。即返事できなかった場合はもう出さないほうがベター。

④相手からなかなか返事が来ない場合。時間に縛られないことがメリットとはいえ『ガッついてはいませんが返信欲しい』という気持ちを表すために「良かったら時間ある時に連絡(メール絵文字)下さい(笑顔絵文字)」という形で送っておきましょう。


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Posted by シークレット探偵社 at 17:12│Comments(0)TrackBack(0)

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